RUSH BALL
RUSH BALL 2021 に関して

RUSH BALL 2021は今年も開催に向かって準備を始めます
2020年は泉大津フェニックスにおいて2日間開催し、無事感染者も出ず成功を収めました
当初幾多にもガイドラインを更新し、現在実施報告書もオープンリソースとしてホームページにて掲示していますが、改めて結果と未来の見解を示そうと思います

昨年開催して実感した通年とは違う懸念事項として
1)真夏時期の発熱が熱中症かウイルスによる発症かの判断が非常に難しかった
2)開催地の市内移動・集結する部分のインフォメーションの周知・告知の徹底
3)来場手段に対して過度な規制を図った
4)来場者へアナウンスを終始徹底した
5)長期間に渡るスタッフ管理の困難さを痛感した

その他にも主催者側が考えうる感染防止対策を、様々な局面でガイドラインとして訴えかけた状況でした

2020年8月29日・8月30日に開催して感じたこと
1)別途テントやコンテナ等の隔離場所を設け、専属のスタッフが管理。昨年実績でほぼ熱中症での診断となりました
2)最寄駅でのマスク着用継続のアナウンスや、市中移動中の会話の自粛、立ち寄る店舗でのマナー遵守などアナウンスが過度ではなかったか
3)知人・家族も含め、連絡の取れるグループに関しては、道中のマナー(寡黙)を守れば隣席でのバスの乗車等は可能であった
4)グループでも密接禁止・エリアの制限・食事の取り方など規制が多すぎなかったかが課題として残った
5)設営開始から撤収まで毎日体調管理とデータ化、少しでも疑いのあるものに関してはコアスタッフでも現場に参加できない可能性があったこと

来場者の平均年齢は20~30代が大部分を占めるが、本番日のモラル・マナーの素晴らしさはRUSH BALLの歴史の中で最も申し分ないものだった
今年の目標は、来場者全員が昨年よりマナーとモラルを持って自由度の高い野外フェスティバルへの参加を目指せるように構築していきたいと思っています


とはいえ、まだまだ予断の許されない状況です

・新型コロナウィルスという目に見えないものをお互い移さない取り組みと全員の意識
・事後発症した場合の対応方法
を本年度も合わせてガイドラインの一部として考えていきたい
何もできないのではなく、行動するためにはどうすれば、どうやればを参加者で意思統一しながら楽しい空間を一緒に楽しみたいと思っています

グリーンズコーポレーション 力竹総明